慶應義塾高校での野球を目指す皆様へ
慶應義塾高校野球部に関心をもっていただき、ありがとうござます。まずはこのページと「慶應義塾高校で野球をするために」、そして「よくある質問(FAQ)」をゆっくりご覧ください。また、ご質問がありましたら、下記の連絡先までご連絡ください。
入試制度
本校には一般入試、帰国子女入試、推薦入試の3つの入試制度があります(詳しくは本校HPをご覧ください)。もちろん、どれも簡単な試験ではありませんが、自分に合った入試を選び、準備や対策を早めに進めればチャンスは充分あるはずです。不安は先輩たちにもありました。一番大切なのは本人の「やる気」です。是非、チャレンジしてください!
近年の野球部の戦績
近年の我が部の戦績は「野球王国」神奈川県にあって立派なものであると自負しています。2023年は春の甲子園にも出場しました。そして春、夏の大会と神奈川県優勝を果たして、そのまま甲子園も優勝し107年ぶりに全国優勝を果たしました。2024年は春の大会はベスト8、夏の大会も5回戦で敗れました。2025年は春、夏と3、4回戦で敗れました。2026年では春の大会はベスト4を果たすことができました。
充実した高校生活
本校は慶應義塾一貫教育校であり、基本的に卒業生全員が慶應義塾大学に進学することが出来ます。ですから、大学受験を気にせず、高校時代に自分の一番好きなことに打ち込むことができます。
さらに大学で
慶應の何よりの特色は、高校野球で激戦の神奈川県大会優勝、甲子園優勝を目指したのちに、東京六大学野球で伝統の早慶戦を戦えることです。KEIOのユニフォームを着て、横浜スタジアム、甲子園、神宮球場の舞台に立つ。野球人の憧れです(慶應義塾大学野球部HP)。
さらに社会で
我々の究極の目標は野球を通しての人間育成です。学生の本分は学業です。勉強をしっかりやった上で野球も頑張る。ここにこそ学生野球の意義があると信じています。両者を両立させることで、社会で必要な知識、教養、マナー、体力を育んでほしいと思います。
野球界で活躍するOB
多数のOBが大学野球部や社会人野球部、そしてプロ野球で活躍しています。古くは牧野直隆(故人)高野連会長が有名。プロ野球選手としては渡辺泰輔投手(元南海)、赤木健一選手(元国鉄)、近年では元西武ライオンズの佐藤友亮選手(現コーチ)、元日本ハムファイターズの白村明弘投手、中日ドラゴンズの山本泰寛選手、ヤクルトスワローズの矢崎拓也投手、楽天イーグルスの津留崎大成投手、ロッテマリーンズの植田将太選手、ヤクルトスワローズの木澤尚文投手、ソフトバンクホークスの正木智也選手、柳町達選手、廣瀨隆太選手がいます。社会人野球にもたくさんの人材を輩出しています。現在も、下山悠介選手(東芝)、生井淳己投手(日立製作所)、渡部淳一投手(ENEOS)、吉川海斗選手(日立製作所)、本間颯太朗選手(パナソニック)、水鳥遥貴選手(明治安田)など多くの選手が活躍しています。また、慶應義塾大学では、沖村要投手(4年)、広池浩成投手(4年)、横地広太選手(4年)、吉開鉄朗選手(4年)、吉野太陽選手(4年)、大村昊澄選手(3年)、松井喜一投手(3年)、丸田湊斗選手(3年)、八木陽選手(3年)、渡辺憩選手(3年)、鈴木佳門投手(2年)、加藤右悟選手(2年)など、多数の本校出身者が活躍しています。東京六大学野球にこれだけの数の選手を送っている高校は他にありません。
連絡先 赤松 衡樹
グランド 045(563)6064
E-mail アドレス Akamatsu@hs.keio.ac.jp
